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進化するカーナビ機能と二極分化

2015年3月23日

最近のカーナビ事情

今では見知らぬ土地へ車で行くとき、カーナビに頼るという方がほとんどでしょう。現在地から目的地までを図と音声で分かりやすく案内するだけではなく、 おおよその到着時間まで分かります。プライベートはもちろん、ビジネスツールとして欠かせないという方も多いのではないでしょうか。
 少し前までは純正ナビをはじめとした一体型ナビが主流でしたが、最近では様々なタイプのカーナビが販売されており、その機能も価格帯も多種多様になってきています。そこで今回は、進化するカーナビの機能についてお話したいと思います。

 カー用品店へ足を運んでみると価格も機能も様々なカーナビが並んでいて、どれを選べばいいのか迷ってしまうほどです。最近では高価格・高機能のハイエンドモデルと、最小限の機能に押さえたポータブルナビをはじめとするPND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス)やスマートフォンのナビ機能のような廉価モデルの二極分化が進んでいると言われています。

 そこで二つのモデルの違いを比べてみましょう。

カーナビの二極分化

ハイエンドモデル
 20万円以上の高価格帯モデルでは、最先端の技術がふんだんに使われた高性能な機種がメインです。例えばナビ画面に実際の画像を表示したり、専用のクルーズスカウターキットを使用することで、実際の道路にまるで浮いているかのようにルート案内を表示する事ができます。さらにカメラを使った前方監視オプション装置で車間距離を感知して警告します。ネットワークモジュール搭載の機種では渋滞情報や駐車場情報をリアルタイムに受信します。道案内だけではなく安全・快適な運転までも手厚くサポートしてくれる、いわばホテルのコンシェルジュのようだとも言えるでしょう。 もちろんAV機能も快適さを追及し、地上デジタル放送や高音質で音楽を楽しむ事ができます。
ハイエンドモデル
廉価モデル

 ハイエンドモデルに対して、小型のモニターに充電式電池等を備えたPNDや、携帯・スマートフォンのナビゲーションサービスをはじめとした廉価なナビゲーション端末は、高機能を必要としない層やセカンドカーユーザー等から支持を集めています。
 これらの機種は小型軽量でアンテナの配線や取付作業が不要です。取り付けも専用のスタンドや粘着テープを使ってダッシュボード等に簡単にできる事も特徴のひとつです。

 PNDは価格帯も安価なタイプなら1万円台から購入できます。さらにワンセグテレビチューナーや、オーディオ・画像再生機能など付加機能も充実し、車載型ナビと遜色なくなっています。車載だけではなく徒歩での使用や二輪車、自転車への取り付けが可能で、それに特化した機能を備えたものがあるのもポイントです。
ポータブルナビ
 そして携帯電話、スマートフォンのナビゲーション機能は、今後PND端末市場を奪っていくものになると予想されています。通信機能を持つ端末であれば、ナビゲーション機能が容易に実現できるため、通信機能を持たない従来のカーナビでは提供できなかったサービスが可能になると期待されています。
 基本的に通信料のみで機能やデータ更新自体は無料か廉価で提供されているため、手軽に導入できることが魅力のひとつです。ただし、現在地などの取得方法がGPSに限定されているため精度が劣る点や、スマートフォンの電池の消費が激しくなることがデメリットです。
スマホナビ

 下記に簡単ではありますが、それぞれの機種の特徴をまとめてみました。

高価格ナビPNDスマホナビ
代表機種・サービス カロッツェリア サイバーナビ パナソニック ゴリラ ドコモドライブネット
特徴 オーディオ部分に取り付ける内蔵タイプで、見た目も良い。ハードディスクを内蔵し、実写映像を使用したナビゲーションが使用できる機種もある。オーディオ機能、映像機能も高性能で、車間距離を警告する安全運転支援機能もある。 カーナビの基本性能をカバーし、必要最低限の機能を備えているため、シンプルに使用したいユーザーに向いている。最近では通常の一体型ナビとオーディオ機能等が遜色ないモデルも登場している。 アプリをダウンロードすればすぐに導入できるのが最大の特徴。月額使用料は無料もしくは小額な事が多く、少ない出費で使用できます。
機種の価格帯 10万円~20万円以上 1~5万円程度 手持ちの端末を使用
車載方法 カー用品店等専門店での取り付けが主流 専用の吸盤式スタンドや両面テープでの取り付け スマートフォンスタンド等(吸盤式・両面テープ式)での取り付け
通信 可能(別途通信用モジュール等が必要) 不可(USBやSDカードを使用してデータ取り込みは可能) 可能(別途通信料が必要)
メリット ・位置情報の測位が精密
・単なるナビゲーション機能だけではなく、安全運転支援も可能
・取り付けが簡単 ・複数の車で使用できる
・徒歩、自転車、バイクなど車載以外の使用も可能
・取り付けが簡単
・複数の車で使用できる
・アプリをダウンロードするだけですぐに導入できる
デメリット ・初期投資費用が高額
・専門店に取付を依頼するため、すぐに使用できない
・地図データの更新にメモリーカード等が必要 ・位置情報の精度が劣る
・電池の消費が早い

選び方のポイント 

 ここまでナビゲーション機能の違いについてお話しましたが、機種選定でお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで決め手になるのが、カーナビをどのように使用するかだ と思います。例えば営業目的で使用するのであれば、取り外しが容易で徒歩でも使用できるPNDや携帯・スマートフォンのナビ機能でも充分かもしれません。 ですが、さらに運転支援機能を使用して安全運転に特化した機能を使用するのであれば、ハイエンドタイプの機種が必要になるかもしれません。 もちろん予算 に応じた機種選定をすることは重要ですが、用途に合った機種でなければ、宝の持ち腐れとなってしまいます。それぞれの機種の特徴、メリット、デメリットをよく理解して選定することを忘れてはいけません。適切な機種選定を行いカーナビの機能をフルに活用すれば、よりよい営業活動ができるのではないでしょうか。

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